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オレンジタウンとは

about

所沢に暮らす人、ここで働く人、
地域で育つ子供たち。
そのすべての人々が幸せに支え合える
コミュニティスペースがあったら。
そんな思いがこの春かたちになりました。
みなさまとともに育つ街
「オレンジタウン」ですてきな時間を
お過ごしください。

みなさまとつくる「集いの場」 どう育っていくのか楽しみです

医療法人元気会
わかさクリニック理事長・院長

間嶋 崇

まじま・たかし/1992年、防衛医科大学校医学部医学科卒業。防衛医 大病院、自衛隊中央病院、自衛隊富士病院等に勤務し、防衛医大医 学研究科、消化器病学を専攻。米国シカゴ大学留学を経て2006年よりわかさクリニックで勤務、14年11月より現職。
日本外科学会認定登録医/日本消化器内視鏡学会専門医/日本消化 器外科学会認定医/がん治療認定医/日本旅行医学会認定医

楽しく話しおいしく食べる身体と心の元気のために

間嶋院長が「オレンジタウン」のような場所を作りたいと思ったきっかけを教えてください。
ここ所沢はこの土地で生まれ育ち、地域を大切にずっと長く暮らしている方々が多くいらっしゃいます。 そういった方々の高齢化が進み、年齢を重ねた人たちの孤独・孤立が目立つようになってきました。数年前、お正月に当直をしていた時に、ある方から「寂しいから来てほしい」と電話がかかって来ました。お正月早々電話をかけてくるんだから、寂しいだけじゃなく、どこか具合も良くないんだろうと往診すると、本当に「ただ寂しいだけ」だったんです。当クリニックでは4年ほど前から在宅医療にも力を入れていますが、患者さんの送迎などをしていると「集う場所」「話し相手」がほしいという声が多く聞こえ、そんな場があったらいいなと思い描いていました。
「オレンジタウン」を具現化するにあたり、どんな場にしたいと考えていましたか。
私はいま両親と一緒に暮らしているのですが、父と母は毎日決まった喫茶店に出かけて行きます。そこでマスターと話したり、常連の人と会ったりすることが楽しみであり、大切な習慣にしているようです。「いつもいる人が今日は来ていないけどどうしたんだろう」などと話しているのを聞いていて、その喫茶店が、憩い、集うだけでなく「地域の見守り」の役割も果たしていることに気づきました。だから、クリニックに来る方や付き添いの方がくつろぎ、自然につながれる場になればいいなと考えたのです。そしてそこに、地元の高校生が立ち寄ったり、保育園の送迎のパパママの情報交換の場になったりー。期待はどんどんふくらんでいます。あとはやっぱり、おいしいものを食べたいですよね。

訪れる人がそれぞれに心地よく豊かな時間を

どのような施設があり、どのような使い方ができるのでしょうか。
「オレンジタウン」は、大きく分けて「カフェ」「セミナールーム」「保育園」の3つからなります。保育園は、クリニックで働くスタッフが安心して子どもを預けられるようにと新たに設立したのですが、従業員以外の方でも入園いただけます。カフェはどなたでも利用できますし、セミナールームも地域の方々に、いろんな用途で使ってほしいと考えています。要望が多かったこともあり、セミナールームは、カラオケもできるようにしました。カフェで販売しているおいしいものを持ち込んで、勉強会や将棋、ミニライブなんかもできたら楽しいですね。使い方は、使う人次第。そこにアイデアがあれば、どんどん私たちに教えてほしいくらいです。
クリニックを中心とした憩いの場には、どのような意義があるとお考えですか。
わかさクリニックのブランドプロミスは「お互いに、支えあって生きてゆく所沢へ。」です。ここで働くスタッフはみな、そのことをわかさクリニック、そしてオレンジタウンで具体化すべく、努力しています。そして、もちろんこれは、ここを訪れてくれる方々、地域で暮らす方々と共有していくべきメッセージでもあります。人と人とのコミュニケーションが希薄になっているいまだからこそ、「互いに支え合う」というシンプルなことを改めて考えるのも大切なことではないでしょうか。楽しく集い、おいしく食べて自然に近隣の人が顔見知りになっていくような「つながる場所」として、いろいろなワクワクを発信していければと考えています。

ともにつくりつながる場所
オレンジタウン

しあわせの発信基地を
目指して

オレンジタウンは、カフェ、セミナールーム、
保育園からなる地域の集いの場。
地域とともに育つ新たな街です。
タウンをつくる人、タウンで働く人の声を
お届けします。

オレンジタウン
責任者
黒田惠美子さん

子どもから高齢者まで集いにつながるタウンに
私はもともと有料老人ホームで勤務していました。そこで近隣の方々と触れ合ったり、仲良くなってイベントをしたりすることが楽しく、この経験を仕事に活かせたら幸せだなと考えていました。そんな折にわかさクリニックの先生やスタッフの方からオレンジタウンの話を聞き「そこでぜひ何かの役に立ちたい!」と手を挙げました。集ったりおいしいものを食べることは年齢関係なく人生を豊かにする大切な時間。何が飛び出すかわからない院長の玉手箱を開けることが、私もとても楽しみ。地域ごとワクワクできる場にしていきましょう。

代表取締役社長
間嶋陽子さん

笑顔が集うライフステーション
「キッズダンスに行ってくるね」と、出かけていく子供達。「ランチを食べながら店員さんと話すのが楽しいんだよ」と、言うおじいちゃん。そんな話し声が聞こえくるような、気軽に楽しめる場所でありたいと思います。
また、医療や介護が必要になった時には、すぐに医療スタッフ、ケアマネージャーにつなげます。
笑顔が集うライフステーションとして、“楽しい”と“安心”をお届けできるように心地よい場をご用意してまいります。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

オレンジテーブル店長
菅生知恵さん

地域の皆さまの憩いの場、そして見守り・気づきの場に
オレンジテーブルは、地域の皆さまが おいしく・楽しくお過ごしいただけるようなコミュニケーションの場となる事を目指しています。
季節の果物を使用したデザートや、生搾りフレッシュオレンジジュースなども人気です。
おいしい料理とあたたかいおもてなし、スタッフ皆が仲が良くアットホームな雰囲気を大切に、皆さまの毎日の憩いの場となるようなお店をつくっていきたいです。

オレンジタウン事業部
セミナー運営室
大友大地さん

ちょこっと寄りたい場の話すと楽しい
お兄ちゃんに
オレンジタウンのセミナールームは、いろいろな人がそこで楽しい時間を共有する自由な空間です。僕はその空間を企画・運営するスタッフとしてこれからみなさまとワクワクできる提案をしていきたいと考えています。兄弟で音楽をやりながら様々な職業を渡り歩いてきた僕が、ここで働きたいと思ったのは、アイデア豊富で行動力のある院長の熱意とクリニックを訪れる方々の豊かな人生経験に触れることに魅了されたから。みなさまにたくさんのヒントをいただきながら、かけがえのない時間と空間を共有できる場をつくっていきたいです。